【導入事例】大阪府内 公共文化施設|親子24名が参加。電子工作と創造性を掛け合わせた「光るボード作り」の教育的成果

人数規模
20~30名
目次

実施概要

クライアント

大阪府内 公共文化施設様(自治体主催 文化事業)

実施メニュー

電子工作を取り入れた「光るメッセージボード」作り

参加実績

合計24名

ターゲット

ファミリー層(子どもから大人まで)

「光る」仕組みを自ら組み立てる。科学への興味を育む本格ワークショップ。

大阪府内の公共文化施設が主催する文化体験プログラムにて、STEAM教育の要素を取り入れた「光るボード作り」を実施しました。

弊社担当

自治体の文化事業として、単なる工作以上の『学び』があるDIY体験を提案しました。子どもたちが日常使う機器の仕組みを深く理解できる内容であることが、開催のポイントとなりました。

本プログラムが教育・公共イベントとして評価されたポイントは、以下の3つの価値に集約されます。

本格的な電子工作を通じたSTEAM学習

市販のライトを置くだけでなく、USBケーブルとテープライトの配線、熱収縮チューブによる絶縁処理など、本格的な工程を体験。日常生活に役立つ機器の扱い方も併せて学ぶことができました。

用途を限定しない高い実用性と汎用性

水拭きで何度でも書き換え可能なボードは、クリスマスだけでなく、カレンダーやメッセージボード、推し活など多目的に活用。イベント終了後も家庭で長く使用される「実用的な成果物」となります。

動画レクチャーによる安全な運営体制

グルーガンの使い方などを視覚的に分かりやすい動画で解説。カラフルな素材から自分好みの色を選ぶプロセスを大切にし、個々の創造性を引き出す運営を行いました。

絶縁処理の工程で、小さなチューブが熱で縮まる様子を「すごい!」と目を輝かせて見つめるお子様。その隣で、難しい配線を見事にやり遂げた姿を親御様が頼もしそうに見守る、温かな光景が印象的でした。

当日の流れ

STEP
会場にて受付(文化事業ご担当者様)
STEP
電子工作の基礎学習

USBの構造や機器の正しい扱い方を学ぶ

STEP
電子工作体験
工程
配線作業
工程
USB-A組み立て
工程
土台にボードの支えを作る
工程
ボードに装飾
工程
点灯確認
STEP
光るボードと記念撮影

公共施設での採用実績に加え、これまでに子どもを対象としたテック系イベントや、自治体の市民講座においても採用された実績があります。単なる工作にとどまらず、専門的な学びや生涯学習を目的とした場においても、高い親和性を発揮します。

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