【導入事例】滋賀県の住宅展示場|親子31名が「けいそう土」を学ぶ。住宅素材への関心を育む教育型ワークショップ

開催場所
住宅展示場
人数規模
20~30名
目次

実施概要

クライアント

滋賀県内 総合住宅展示場様

実施メニュー

けいそう土コースター作り

参加実績

合計31名

ターゲット

家づくりを検討中の子育てファミリー層、近隣住人

「お家の素材」に触れる、親子のかけがえのない時間

滋賀県の住宅展示場にて、自然素材「けいそう土」をテーマにしたワークショップを実施しました。今回のワークショップでは、未就学児から小学生のお子様を中心に、近隣住民の方や祖父母世代まで幅広い層にご参加いただきました。

未入学時のお子さまはお父さんお母さんに手伝ってもいながらチャレンジしました

住まいへの関心を高めつつ、地域コミュニティとの接点を創出した事例を3つのポイントでご紹介します。

素材を学ぶ教育体験

アニメ動画やクイズを通じて「けいそう土」の特性を学習。お子様が素材に触れることで、家づくりそのものへの関心を自然に促しました。

雨天でも安心、回遊を妨げない運営

屋内(センターハウス)で実施したので、季節は冬でしたが、天候に左右されませんでした。乾燥時間を40分設けていたので、ワークショップ後も参加者をスムーズに展示場内へ誘導することができました。

地域コミュニティとの接点

今回の展示場が住宅街の中に位置していることもあり、近隣住民が気軽に参加できる内容とし、住宅地にある展示場と地域の方々をつなぐ「地域密着型イベント」として機能しました。

講師

粉と水を混ぜ合わせるお子様の真剣な手元を、親御様がスマートフォンのカメラを向けながら温かく見守る光景が、会場のあちこちで見られました。

アニメ動画でけいそう土について学習中

当日の流れ

STEP
センターハウスにて受付(クライアント様対応)
STEP
ものつくり体験
工程1
型を選ぶ・色を選ぶ
工程
素材の粉を混ぜて色をつける
工程
型に流し込む
工程
アニメ動画とクイズで「けいそう土」を学ぶ
STEP
40分の乾燥待ち
乾燥中のけいそう土コースター
STEP
受け取り
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