目次
実施概要
- クライアント
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滋賀県内 総合住宅展示場様
- 実施メニュー
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けいそう土コースター作り
- 参加実績
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合計31名
- ターゲット
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家づくりを検討中の子育てファミリー層、近隣住人
「お家の素材」に触れる、親子のかけがえのない時間
滋賀県の住宅展示場にて、自然素材「けいそう土」をテーマにしたワークショップを実施しました。今回のワークショップでは、未就学児から小学生のお子様を中心に、近隣住民の方や祖父母世代まで幅広い層にご参加いただきました。

住まいへの関心を高めつつ、地域コミュニティとの接点を創出した事例を3つのポイントでご紹介します。
- 素材を学ぶ教育体験
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アニメ動画やクイズを通じて「けいそう土」の特性を学習。お子様が素材に触れることで、家づくりそのものへの関心を自然に促しました。
- 雨天でも安心、回遊を妨げない運営
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屋内(センターハウス)で実施したので、季節は冬でしたが、天候に左右されませんでした。乾燥時間を40分設けていたので、ワークショップ後も参加者をスムーズに展示場内へ誘導することができました。
- 地域コミュニティとの接点
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今回の展示場が住宅街の中に位置していることもあり、近隣住民が気軽に参加できる内容とし、住宅地にある展示場と地域の方々をつなぐ「地域密着型イベント」として機能しました。
講師粉と水を混ぜ合わせるお子様の真剣な手元を、親御様がスマートフォンのカメラを向けながら温かく見守る光景が、会場のあちこちで見られました。


当日の流れ
STEP
センターハウスにて受付(クライアント様対応)
STEP
ものつくり体験
工程1
型を選ぶ・色を選ぶ
工程
素材の粉を混ぜて色をつける
工程
型に流し込む
工程
アニメ動画とクイズで「けいそう土」を学ぶ
STEP
40分の乾燥待ち


STEP
受け取り

