【導入事例】大阪府の住宅展示場|悪天候下で親子39名が参加。2種のメニュー同時開催で滞在満足度向上

住宅展示場のワークショップで制作した、南京錠デコワークショップの完成品(装飾したナスカン)を持つお子様の手元
開催場所
住宅展示場
人数規模
30~40名
目次

実施概要

クライアント

大阪府内 総合住宅展示場様

実施メニュー

南京錠デコ(装飾を楽しむメニュー) / オリジナル転写ポーチ(道具を使って制作するメニュー)の2種同時開催

参加実績

合計39名(南京錠デコ 28名 / オリジナル転写ポーチ 10名)

ターゲット

未就学児、小学生、大人を含むファミリー層

天候に左右されない安定した集客。家族間のコミュニケーションを促す体験設計

断続的に雨が降る悪天候の時間帯がありましたが、1日で合計39名の来場者がワークショップに参加しました。

弊社担当

お子様の年齢や意欲に合わせて選べる2つのメニューを同時に提案しました。自由度の高いカスタマイズ性が、幅広い層の参加に繋がりました。

住宅展示場のイベント会場に用意された、南京錠デコとオリジナル転写ポーチ制作ワークショップの準備風景。必要な道具が整然と並べられたテーブル。
写真左のテーブルで南京錠デコ、右のテーブルで転写ポーチ制作ワークショップを実施

本イベントが住宅展示場において安定した成果を出した理由は、以下の3点に集約されます。

悪天候下での高い集客力と滞留機能

一時的な雨天時においても安定した客足を維持。来場者が屋内でじっくりと制作に取り組むことで、展示場内での滞留時間を延ばすコンテンツとしての有用性を実証しました。

2メニュー同時開催による参加動機の分散と集約

装飾を楽しむメニュー「南京錠デコ」(28名)と道具を使うメニュー「オリジナル転写ポーチ」(10名)を同時提供。兄弟姉妹で異なるメニューに挑戦するなど、家族単位での参加を促す体制を整えました。

道具の活用を通じた教育的価値の創出

ハサミや穴あけパンチなど、コツが必要な道具を自力で使い切る工程を設計。完成した作品を「推し」のキャラクターに合わせた色にするなど、個々の創造性を引き出す運営を行いました。

年上の兄弟が少し難しい工程をやり遂げる姿を見て、年下の兄弟が「すごいね」と褒め合い、お互いの制作を促し合うような、家族の温かいコミュニケーションが生まれる場面が印象的でした。

当日の流れ

STEP
メニューの選択

参加者の好みや年齢に合わせて2種類から選択

STEP
制作・加工体験

道具を使い、力やコツが必要な工程に挑戦。(主にオリジナル転写ポーチ作り)

STEP
カスタマイズ・装飾

パーツの活用や色選びで独自性を出す

初めての環境や特殊な天候条件下においても、滞りなく運営を完遂する体制を実証しました。2種類のメニューを同時に展開するといった柔軟な運営が可能なため、クライアント様のニーズやイベントの規模に合わせて、最適な実施形態をご提案いたします。

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