【導入事例】テクノロジー体験イベントで「スチロールカッター作り」を開催

人数規模
10〜20名

2025年10月25日・26日、大阪南港ATCで開催された「ロボットストリート」にて、「スチロールカッター作り」のワークショップを実施しました。ロボットストリートは、最新テクノロジーやものづくりを楽しみながら学べる子ども向け体験イベントです。

今回は、これまで小学3年生以上としていた工程を見直し、小学1年生から参加できる内容に変更。自分で道具を作り、その道具を使って作品づくりまで楽しめるDIY・電子工作ワークショップとして開催しました。

目次

作って、使って、仕組みも楽しむDIY・電子工作

木材や電池ケース、ボルト、ナット、ニクロム線などを組み立ててスチロールカッターを制作。

完成後は、自分で作ったスチロールカッターを使って発泡スチロールをカットし、自由な作品づくりにも挑戦していただきました。道具を「作る」だけで終わらず、実際に「使う」ところまで体験できるワークショップです。

開催概要

  • 開催日:2025年10月25日・26日
  • 開催場所:大阪南港ATC
  • 施設種別:複合商業施設・イベント施設
  • イベント:ロボットストリート
  • ワークショップ:スチロールカッター作り
  • 対象:小学1年生以上・親子
  • 参加人数:19名
  • 開催形態:講師によるワークショップ
今回実施したワークショップ

スチロールカッター作り

当日の様子

当日の詳しい様子や、参加者の作品は「KIDS DIY キャンプ」の開催報告でご紹介しています。


DIYワークショップラボでは、商業施設・住宅展示場・ホテル・カーディーラーをはじめ、科学館・児童館・公民館・自治体など、さまざまな施設・イベントでDIY・工作ワークショップを企画しています。

親子・子ども向けから大人まで、会場や参加者、開催目的に合わせたワークショップをご提案します。

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