【導入事例】地域イベントで62名が参加|氏郷まつりで「けいそう土コースター作り」を開催

人数規模
60~70名

2026年9月26日、滋賀県日野町で開催された「氏郷まつり2026」に、和気産業のブースとして出展し、「けいそう土コースター作り」のワークショップを開催しました。

当日は雨模様となりましたが、62名の方にご参加いただきました。子ども・親子を中心に、大人のみで参加された方や前年からのリピーターにもご参加いただき、幅広い世代でものづくりを楽しんでいただきました。

目次

地域イベントで楽しむ、けいそう土のものづくり体験

好きな色を選び、けいそう土に水や絵の具を混ぜて型に流し込み、自分だけのコースターを制作しました。同じ色を選んでも模様や仕上がりは一つひとつ異なり、参加者それぞれの個性が表れる作品が完成しました。

今回は、ワークショップとあわせて子ども・大人を対象としたアンケートも実施しました。

開催概要

  • 開催日:2026年9月26日
  • 開催場所:滋賀県日野町役場駐車場
  • イベント:氏郷まつり2026
  • ワークショップ:けいそう土コースター作り
  • 対象:子ども・親子・大人・一般来場者
  • 参加人数:62名
  • 開催形態:講師によるワークショップ出展
今回実施したワークショップ

けいそう土コースター作り

アンケートから見えた3つの数字

今回のワークショップでは、子どもアンケート27名、大人アンケート24名の方にご回答いただきました。記事では、アンケート結果の中から、今回の取り組みを象徴する3つの数字をご紹介します。

58.3%

和気産業を
今回初めて知った

81.5%

ものづくりが
「だいすき・すき」

91.7%

DIY・住まいの商品を
ホームセンターで購入

子どもアンケートでは、81.5%が「ものづくりが好き」と回答しました。
大人アンケートでは、58.3%が「今回初めて和気産業を知った」と回答。また、91.7%がDIY用品や住まいの商品をホームセンターで購入すると回答しました。
普段からDIY・住まいの商品に接する方にも、ワークショップを通じて和気産業を知っていただく機会となりました。※子どもアンケート27名、大人アンケート24名

ものづくり体験から、地域との新しい接点へ

今回の氏郷まつりでは、62名の方にものづくりを楽しんでいただくだけでなく、ワークショップを通じて地域の方に和気産業を知っていただく機会にもなりました。

DIY・工作ワークショップは、参加者にものづくりを楽しんでいただくだけでなく、企業・団体と地域の方が直接つながる機会づくりにも活用できます。

当日の様子

当日の詳しい様子や、参加者の作品は「KIDS DIY キャンプ」の開催報告でご紹介しています。


DIYワークショップラボでは、商業施設・住宅展示場・ホテル・カーディーラーをはじめ、科学館・児童館・公民館・自治体など、さまざまな施設・イベントでDIY・工作ワークショップを企画しています。

親子・子ども向けから大人・シニアまで、会場や参加者、開催目的に合わせたワークショップをご提案します。

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