目次
このワークショップ 3つのポイント
弊社担当自分で作ったスチロールカッターが実際に機能し、スイスイと切れる瞬間に、会場では大きな驚きと歓声が上がります。
- 本格的な工具・部品を使いこなす技術体験
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- ドライバー、ペンチ、クランプといったDIYの基本となる工具を正しく扱うコツを習得します。
- ボルトとナットの締め付けや、ニクロム線を張る配線作業など、指先の集中力を要する工程を経験します。
- 制作と活用を連動させた「二段構え」の構成
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- 前半約40分でカッターを組み立て、後半約50分でその道具を用いた造形を行う充実の構成です。
- 自分で作った道具をすぐに活用することで創作意欲が引き出され、高い没入感を維持します。
- 土台の木材は6色から選択可能で、自分だけのオリジナルツールを作る喜びを演出します。
- 物理への関心を高めるSTEAM教育と安全性
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- 電気と熱の関係といった理科的要素を、制作を通じて実体験として理解させます。
- 高温箇所の注意、電池の取り扱い、進行方向に手を置かない等の実用的な安全管理も指導内容に含まれます。
- 完成品は持ち帰り可能なため、夏休みの自由研究や家庭での工作に継続して活用可能です。




制作の流れ
STEP
組み立て(約40分)
ドライバーやペンチを使い、6色から選んだ木材に部品を取り付けます。
STEP
配線作業(約40分)
ニクロム線をピンと張り、電池ボックスと繋いでカッターの機能を完成させます。
STEP
造形体験
完成したカッターを使い、発泡スチロールを思い通りの形に切り出して造形を楽しみます。
STEP
安全指導
使用中の注意点や、自宅でのメンテナンス・活用方法を確認して終了です。
運営担当者様へ
道具制作と理科の学習要素がセットになった本メニューは、夏季の自由研究ニーズに合致した集客実績があります。6色のカラー展開と「自作ツールで切る」体験は全世代の好奇心を刺激し、幅広い層の集客が可能です。完成品は家庭での工作や廃材解体に活用できるため、イベント後も実用的な価値と満足度が持続します。













